金沢工業大学 
情報工学科 阿部 倫之 先生  有賀 亮介 様


 

【動画内容】                                                       金沢工業大学さまに「情報処理技術者能力認定試験2級1部」を利用し、午前試験免除制度の活用したきっかけや成果などを伺いました。

経済産業省が所管する国家資格である「基本情報技術者試験」は、毎年春期と秋期の年間2回、それぞれ「午前の部」と「午後の部」の2部制で実施されています。一般には、「午前の部」で150分間、「午後の部」で150分間の合計300分間(5時間)の試験を1日かけて受験することになりますが、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)に認定された「免除対象科目履修講座」を受講し、 「修了認定に係る試験」の合格などの修了認定の基準を満たすことによって、基本情報技術者試験の「午前の部」の受験が免除される制度が用意されています。

サーティファイにて提供している「情報処理技術者能力認定試験」を活用することで「基本情報技術者試験」の合格率向上や「免除対象科目履修講座」開設期間を短縮できるなど、さまざまなメリットがございます。

「情報処理技術者能力認定試験2級1部」を利用した午前試験免除制度の活用方法の詳細についてはコチラ